よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今日は塩分補給が必要

歩くことは苦にならないが、暑い時ばかりはさすがに消耗するので、今月と来月くらいは墓参りにタクシーを使うことにする。

 

近所の店でお花を買ってタクシーを呼ぶ。携帯電話って本当に便利だ。でもテレホンカードがまだ何枚かあるのに、もう使うこともなさそう。非常時には携帯電話より公衆電話の方が繋がり易いそうで、一枚は常備していた方がいいそうだけれど。でも生涯にそんな非常時がたびたびあるとは思えない(あっては困る)し、使い切れそうもない。

 

 

冷房の効いた車でいとも楽ちんにお墓に到着。でも草取りを始めるとすぐに汗が噴き出してきた。メガネのレンズに滴る。汗を拭くためにメガネをはずし、そのまま作業を続ける。隣や後ろの区画が空いていて草が伸び放題でむさくるしい上に邪魔になるので、隣や後ろの区画もざっと取る。

 

やっとサッパリした墓を拝んで、霊園の近くの大型スーパーまで歩く。そこで少し汗が引くのを待って、お昼でも摂って帰ることにする。

 

何とか汗もおさまったのでさて何を食べようか・・・とレストラン街の方を眺めてハタと気づいた。「眼鏡をかけていない!」はずして手近な墓石のところに置いて、草取りをして・・・そのまま来てしまったのだ。

 

あぁ、せっかく涼しくなったのになんということ、またあの広い霊園の一番奥まで戻らなくてはいけないなんて!私のオッチョコチョイ、バカバカバカ!

 

いくら大分くたびれてきて老眼部分も合わなくなり買い替え時期になっているとはいえ、まさかこのままお墓に置いて帰る訳にはいかない。またしてもひと汗もふた汗もかいて戻るはめになってしまった。

 

 

 

午後は幼稚園児お迎えサポートの2回目で、往復で30分以上歩いた。幼稚園バスを待っていた時、同世代の女性が私の隣に来て立ったので、「幼稚園のお迎えですか?」と聞いてみた。そしたら路線バスを待つ方だったが、こういう訳でボランティアでお母さんに代わってお迎えに来てるんですと説明すると、「横浜にいる娘もそういうサービスが使えるといいんだけど・・・」と仰る。

 

娘さんが少し前に切迫流産になり、神戸にいる、だんな様のお母様と交替で横浜まで行って世話をなさったそうだ。近くにこういう頼れるサービスがあればどんなに助かることだろう。今日は幼稚園バスが少し遅かったので、ファミリーサポートの活動をその方に簡単に説明した。遠路はるばる手伝いに出かけなくても、お互いさまの精神で、お母さんは豊橋の子育て中の若いママを助け、娘さんは横浜であちらの先輩ママさんに助けられる(妊娠中のピンチも含め)・・・というふうになるといいなと思う。

 

今日も4歳の少年はとっても元気でした。

 

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幼稚園児を送り届けた帰り道に咲いていた花。

酔芙蓉かと思ったのだけれど、葉っぱが違う。槿?

比較の対象物がないので分かりにくいけど、人の顔くらい大きな花です。