よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

幼稚園バスお迎え、初回終了

ファミリーサポートから依頼のあった、幼稚園児のお迎えサービスの初日が終わった。昨日依頼者のお宅に伺って打合せ(と言うほどのこともなかったけれど)と、お子さんとも顔合わせをした。元気そうな男の子だった。

 

初めての日なので、ことのほか間違いがあってはいけないと予定時間のかなり前からソワソワ・・・。どうせ落着けないしと思い少々早めに出かけたので、バスの到着予定時刻より20分ほども早く着いてしまった。

 

どんな行動をとる子なのか分からないし、とにかく今日は準備は抜かりなくと思い、日傘はやめて帽子にし、いざという時両手が空いているようにウエストポーチに必要最小限のものを入れて出た。だから20分以上も待ち時間があっても読む本もキンドルもなく、ひたすら道路をウオッチング。

 

やがて幼稚園バスが到着。どの子か分からなかったらなどと心配もしたけれど、ここで降りるのは一人だけだった。念のためと思ってファミリーサポートの証明証もポーチに入れてあったのだが、付き添いの先生は何の確認もとらずあっさり子供を引き渡してくれた。

 

もちろん保護者から連絡が入っているからだろうけれど、この物騒な時代にそんなに簡単でいいのだろうかと肩すかしの感があった。昨日子供本人とも顔つなぎはしておいたけれど、子供のいない時間に打合せに行って、会っていない場合だってあるのだ。たまたまこのタイミングで誘拐・・・なんてことは確率は低いかもしれないが全くないとも言えない。まあ、私の人相が悪くはなかったからということにしておこうか。

 

凄い雨だったら・・・と心配したが幸いなことに陽さえ差す天気になって良かった。預かるお子さんは、とても元気で家までの道々ずっと大きな声でしゃべっていたけれど、握った手はちゃんと繋いで離さなかったので、安心した。でも注意を引く何かがあればどうなるか分からないから気は抜けない。

 

家に着くと、元気な声が聞こえていたのかお母さんが生まれたばかりの下のお子さんを抱っこして玄関に出て待っていらした。お陰で赤ちゃんまで見ることができてラッキー!抱かせていただきたかったけど、そこまではちょっと我慢。もう少し日を重ねれば頼んでみてもいいかな?

 

 

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つないだ手、離さないでね。(Yahooの画像集より)