よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

東三河九条の会主催の講演会とヘイトスピーチに初遭遇

午前中は豊橋ユネスコ協会の総会で出かけ、夕方からその隣と言ってもいい場所、豊橋市公会堂までもう一度出かけた。一日に渥美線と市電を乗り継いで二往復なんて嫌だから、夜の方は不参加にしたい所だけれど、講師の中村哲医師の話はなんとしても聞きたかった。

 

市役所前で市電を降りると、同じ講演会に行く人もたくさん電停の周りにいたけれど、それにしてもなんだかものすごく騒々しい。マイクでがなり立てている。何だろうと思ったら、中村さんが講演するイベントを排斥する団体のデモだった。今日の講演会の主催に「東三河九条の会」の名前がある。なるほど・・・。

 

マイクの音が割れてしまって、猛烈に騒がしいだけで怒鳴っている内容はさっぱり聞き取れないけれど、どんな団体で何を主張しているのか分からなくても、その団体が品性のない団体で、つまらないことを怒鳴りたてているのであろうことは明白だった。

 

なるほど、これがよく耳にする「ヘイトスピーチ」なるものだろうか。それにしてもデモの仕方にも品位というものが出るものだと感じ、たとえ主義主張が合ったとしても、このような下品なやり方をするものには参加しないようにしなくては、と気付かされた。

 

さて、肝心な、アフガニスタンで井戸を掘る医師中村哲さんのお話だが、非常に素晴らしい内容だったので、明日改めて書こうと思う。

 

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うちのほっぽりっぱなしのバラ。品種もごく素朴なもの。

後ろの壁はかつてアイビーが這い登ったのをはがしたため、汚い・・・。

 

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こちらは神奈川の姉のところから挿し木で増やされ養女に来たバレリーナという品種

これも放りっぱなし。2月の剪定も施肥もおさぼり・・・。