よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

庭師さんという仕事

朝起きたら、なんだか腕がだるい。なんでだ?あ、そうか。昨日花の終わったツツジを刈り込んだんだった。花が終わったらなるべくサッサとしないと、また半端な時に剪定すると蕾が付かなくなってしまう。だいぶ大きくなってしまっているので、思い切って刈り込んだ。しかし、あの程度の作業で翌日腕がだるいとは・・・。

 

 

また、以前他のブログに書いたものをちょっと載せてみる。2006年7月のもの。(ちょっとカワイコブリッコ調で書いている)

 

私の勤める会社は事務所の横にちょっとした庭があります。今日はその庭に庭師さんが入っています。

 

今も刈り込みバサミのチョキチョキという軽快な音が、 私の耳に届いています。午前中の仕事だけでも、もう随分さっぱりしました。 このところどんよりした天気が多かったせいもあって、 なんだか薄暗いような気がした庭がすっかり明るくなって、 久々に夏らしい強さを感じさせる陽光に木々の緑が輝いて、 気持ちの良い眺めが窓外に広がっています。  

 

暑い中でのお仕事はちょっと大変でしょうが、 庭師さんという仕事も、魅力的な選択肢だなぁと思いました。 必ず必要とされ、仕事することによって喜ばれ感謝されるいいお仕事ですね。  

 

世の中にはなくても済むような仕事、 人を困らせる仕事、泣かせる仕事もいっぱいあります。  

 

街中を歩いているとしょっちゅうビラやパンフレットを配っている 若い人に会います。 軽い気持ちのアルバイトなのでしょうが、 どうせ働くのなら、将来を見越して、定年もなく自分の感性や技術で 人を喜ばすことのできる仕事に早くから就くのも有意義なのではないかしら。  

 

ということで、「生まれ変わったらやってみたい仕事」に庭師が加わりそうになったけれど、私は虫に食われやすく、しかも肌が弱くて重症にもなり易い(子供の頃ブユに刺されたりするとものすごく腫れ、熱まで出た)ので、ちょっと適性がないかもしれない。

 

ちなみに、私の「生まれ変わったらやってみたい仕事」ナンバーワンは動物の飼育係だ。他にもいくつかあるのだけれど、これがどれも呆れるくらいお金にも権力にも縁のなさそうなものばかり。

 

お金や権力という魔物に魅入られることもない、私のささやかな庶民の人生に乾杯!

 

 

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小学校の修学旅行の記念写真。みんな将来にどんな夢や希望を持っていたのかしら。(ちなみに私は前列の左端)