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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

猫の看護師さん、黒猫ラドミンス

ねこ

matome.naver.jp

特別猫好きでなくとも、心を打たれる話ではないだろうか。

 

「動物医療保護施設」というのはどういうものだろう。記事を読むと、ノラ状態で保護された動物で、医療の必要な場合に収容する場所らしい。日本にこれに該当するような施設があるだろうか。なにしろ日本は動物愛護に関しては大変な後進国

 

こころみに「動物・・・」で検索してもヒットするのはこの記事ばかりなので、おそらくあまりこういった施設は存在しないのではないだろうか。ポーランドではどのように運営されているのだろう。公的なものなのか民間によるのか・・・。

 

 

それにしてもラドミンスくん、なんて優しいんだろう。以前ネット上で見つけた瀕死の(あるいはもう死んでいるのか)仲間をまるで「しっかりして」というように前足でモミモミする猫の動画を紹介した。

 

yonnbaba.hatenablog.com

 

気ままで群れず自分勝手なイメージのある猫だけれど、こういう愛情あふれる仲間思いの猫もいる。というより、こうしたイメージは人間が勝手に作ったもので、仲間への思いやり溢れる猫も、それほど珍しいことではないのかもしれない。

 

うちのオーガストも、どうもドリームとは気が合わないらしくうるさそうにすることが多いのだが、トラブルがあって獣医さんのところに連れて行くときなど、バスケットに入れられてドリームが悲鳴を上げていると、「どうしよう、どうしよう」というようにバスケットの周囲をオロオロ歩き回る。帰って来た時にもそばに寄って心配そうな様子を見せる。

 

生きものの内で人間ほど冷酷で残酷なものはいないだろう。悲しく情けないことだけれど・・・。

 

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いま現在の我が家のフタリ。