よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

初めての体験をし損ねる

今日ファミリーサポートセンターから電話があった。急だけれども、月曜日の午後、3歳と1歳の二人のお子さんを預かってくれないかというものだった。幸い何も予定は入っていないのでお受けすることにした。が、もしアレルギーなどがあるといけないので、「うちには猫がいますけど・・・」と伝えておいた。

 

少ししてまたセンターから電話があり、いったんは「大丈夫だそうなので、お願いする」とのことだったのだけれど、再度連絡が入り結局今回は家族で何とか対応することになったそうだ。上のお子さんが以前ぜんそくを罹患しており、いまは治っているけれど大事をとったほうがいいだろうという結論になったらしい。

 

今まではセンターの託児付き講座での、託児室のスタッフとしての出番ばかりだった。自分の家で一人でお預かりするというのは、初めての体験になるところだった。近隣のお母さんのお手伝いもしたいと思っていたので、「やっと来た!」という気分だったけれど、依頼が取り消しになってちょっと残念。

 

でもその半面で、自分の孫でさえ一人しか見ていないのに、初めてで3歳と1歳の二人を引き受けて大丈夫だろうか、という不安も正直なところ多少あった。だから、ほっとしている気持ちもある。できることなら、まず一人お預かりする所から経験したい。おそらくセンターでもそうしたことは普通は考慮するのだろうが、今回はあまりに日にちがないので、人の手配が思うようにならなかったのだろう。

 

この間託児室での仕事の時に一緒になった方は10年以上続けているベテランの方で、始めた頃によく預かった子がもう高校生になったのだけれど、今でも遊びに来てくれて、遠くにいてなかなか会えない本当の孫より可愛いくらいだと仰っていた。そんな関係が築けたら楽しいだろうと思う。

 

さてさて、次の依頼が来るのはいつのことだろう。

 

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君たちの存在が子供さんたちに歓迎されるといいね。

若かりし日のうちのお婆さん猫たち。ドリームがまだ仔猫なのでオーガストは3歳。

そっくりだけど、あかの他ネコです。