よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

お墓のお掃除、それから懐かしの映画パンフ

私にしては珍しく今日は結構早い時間に家を出発して、お墓のお掃除をし、草取りもしてきた。お隣や通路を挟んだ向かい側の空き家になっている区画の草も取って、母が入るお墓の周り一体をスッキリさっぱりとさせた。これで明日の準備は万端。昨日までの天候だったら寒くて大変だったけれど、幸いなことに今日は風もなく穏やかで、一所懸命に墓石をこすっていたら、ちょっと汗ばむほどだった。でも、明日は雨との天気予報だ。足の悪い姉が神奈川から来るので、今日のような穏やかな天気だったら良かったのだけれど・・・。


今日もこのあと昨日とは別の小学校で、私達ユネスコのメンバーと先生方との打ち合わせがある。あと明日が月に一度の豊橋ユネスコ協会全体の例会なのだけれど、私は母の四十九日法要のため欠席。これで年内の活動は、ユネスコ以外もすべて終わりだ。あとは年末の家事に専念、といっても別に大したことはしないのだけれど、いちおう、気分だけ・・・。


突然何の脈絡も関連もないのだけれど、以前「あしながおじさん」の古い映画パンフレットの画像をのせたところ、一部の方に楽しんでいただけたようなので、調子に乗って第二弾!


いま、何かと話題になることの多いロシア(公開当時はソ連でしたが)の映画『戦争と平和
このヒロインナターシャを演じたリュドミラ・サベーリエワの可憐な美しさは衝撃でした
当時ソ連の女性と言うと、なんかお鼻の下にヒゲが生えていそうな(ソ連の女性たちよ失礼!)
イメージだったので、「ソ連にもこんなきれいな人がいるんだ!」とみんなびっくりしたものです
今よりずーーーっと、情報の少ない時代だったのです