よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

手違いがあるのは仕方ないけど・・・

なんという冷たい風と寒さだろう。昨日と比べれば雨が降っていないだけはましだけれど、でもこんな日は家でヌクヌクしていたい。しかし、今日は今年最後のピアノの稽古日だ。頑張って出かけた。


以前家の近くの市役所窓口センターで母の介護保険の関係などの書類を出した時、「本庁の長寿介護課にも行って手続してください」と言われたので、ついでにNHK文化センターの隣にある市役所に寄った。高い建物のそばでは風が一層強くなるため、一瞬、風に押し戻されて前に進めなくなる時があって、ヨイショヨイショ・・・という感じで歩いた。

そうして目指す課に行って窓口に出てきた職員にその旨を告げた。「しばらくお待ちください」と言うので待っていると、「全部手続きは終わっているので、特にしてもらうことはありません」とのたまう。えっ、窓口センターの職員が行きなさいと言い、「本庁でなければだめなんですか」と念のため確認したら「ハイ」と言ったからわざわざ来たのに・・・。

しかも「すみませんでした」の一言もなかった。私は暇人だし、しかもお稽古のついでに寄ったのだからまあ我慢できるけれど、仕事を休んでとか、時間を貰ったり面倒を見なくてはならない人がいるのをやりくりして来たりした人なら、さぞ腹立たしいことだろう。お役所の手続きや書類は面倒なので、職員とて間違うこともあるかも知れないが、せめてご足労をお掛けして・・・くらい言って欲しい。そうすれば、こんな文句をブログに書くこともないだろう。ほんのちょっとした言葉が人の気持ちを救う。



本文とは何の関係もありませんが、ka-ri-nさんが好きだと書いていらしたマトリョーシカ
友人がロシアに行ったとき見つけ、猫好きの私が喜ぶだろうと買ってきてくれました。
ka-ri-nさんの好みには合いますかどうか・・・。