よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

バングラデシュ料理教室でカレーとチャパティ

ユネスコ寺子屋プロジェクトの主催する「インターナショナル クッキング イン バングラデシュ」に参加した。講師は以前ヘナによるタトゥーを教えてくださったサンチャリさん。今日は振替休日で学校がお休みなので、小学校4年生のお嬢さんも一緒にいらした。ミラーワークのいっぱい施された美しい青いワンピースがとっても似合っていた。

メニューはカレーとインドのナンに似たチャパティ、それにチャイ・・・と言っても、今日は水と牛乳とティーバッグだけなので正確にはなんちゃってチャイと言うべきか、はたまたミルクティーか。

私たちのグループには2人の男子大学生が入った。野菜を刻むのは彼らに任せる。2人ともあまり料理はしないのか手元が危なっかしい。時間もかかるためやっぱりおばさんが手を出すことに。でもそのうちの一人はチャパティ作りの生地をめん棒で延ばす作業はとても上手で、きれいに丸く延ばしていた。

2人ともカレールーを使わないカレーを作るのは初めてだと言っていた。私も彼らには言わなかったけれど、実は新婚時代くらいしか取り組んだ覚えがない。でも今日のカレーは小麦粉をバターでいためたりはせず、ただターメリック、トウガラシ、クミンの3種類のスパイスを使っただけのとても簡単な作り方だった。味もあっさりしていて食べやすい。ただ日本式にご飯にかけて・・・という食べ方には向かない気がした。

チャパティはインドのナンをもっと簡単にしたようなものだった。イーストもベーキングパウダーなども使わない、小麦粉と塩と油と水を練って延ばしてフライパンで焼くだけの、これもとてもお手軽簡単なもの。

チャイ風飲み物をいれて、はい、いただきます!(ベンガル語の「いただきます」を教えてもらったのだけれど、ソッコウで忘れてしまった)