よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

くくむガーデンでボリュームホットサンドのランチ

今日は8時前に家を出て、市内の小学校の平和教育出前授業。以前にも紹介した、豊橋公園に残る戦争遺跡を見学する出前授業野外バージョンだ。(その時のエントリはこちら)公園にメンバーの車で向かう途中フロントガラスに雨粒がポツポツ落ち始めたので心配したが、なんとか雨も降らず無事に終了することができた。

そのあと公園の隣にある市役所庁舎内の喫茶店でコーヒーを飲みながら、反省会と次の予定の確認をして解散した。私ともう一人のメンバーは往きと同じ方の車に乗せてもらい、サンドイッチの美味しいところでランチをしていこうということになった。

目指すは、くくむガーデンという地元の新鮮な野菜や植物、園芸用品などを扱う市場の一角にあるカフェスペース。農産物は新鮮で安いし、カフェで提供する季節ごとのサンドイッチやパフェも美味しそうで、ミニコミ紙などで紹介されているのを見るたびに行きたいと思うのだけれど、我が家からはちょっと距離があるのでなかなか行けない所だ。

私は季節のメニュー、きのこのサンドイッチを選んだ。できるのを待つ間に売り場を見物し、野菜やパンを購入した。家の近くのスーパーよりはるかに新鮮で安い。大根は葉っぱが半分くらいついているのも嬉しい(全部ついていればもっといいけど)。

ボリュームたっぷりのホットサンドを食べながら、ユネスコの今後や日本の教育などについて熱く語り合った。こういう話になるとついつい夢中になって時間のたつのを忘れてしまいそうになるけれど、私以外は家で待つ家族のいる主婦(まあ、私も待っている?猫たちがいる。ゆうべのような大事件が起きていないとも限らないし)、盛り上がる話を断ち切って帰路についた。




私の選んだきのこのサンドイッチ  くくむのH.P.より


くくむガーデンホームページ
http://www.kukumu-g.com