よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

9月11日

アメリカ同時多発テロから13年。
東海豪雨名古屋市周辺に大雨が降り激甚災害が発生した)から14年。
そして、
月命日としてとらえれば東日本大震災から3年半。
今日は普段よりいっそう多くの人が、亡き人や失った生活に思いを寄せている日だろう。

私は、父の月命日だった昨日、お墓参りをした。少しぶり返した残暑で、バス停からお墓までが遠く感じた。帰りはバス停のそばにある大型店の中のレストランで、パンケーキとコーヒーのおやつでエネルギーチャージをして、やっと帰途についた。次は多分お彼岸、暑さ寒さも・・・で、その頃には涼しくなるだろうか。

暑いと本当に消耗する。でもあちこちの災害現場で働く方たちは、そんなこと言っていられない。贅沢言ってはばちが当たるというものだ。広島では不明の方が最後の一人となった。ご家族の方はさぞおつらいことだろう。早く見つかることを祈りたい。水害も大変だけれど、土砂災害はいくら時間がたっても家の中に入り込んだ土砂がひくということはなく、人の力で片付けるしかない。元の生活が戻るのには、まだまだ時間がかかることだろう。ただ遠くの空の下からエールを送るばかりの無力な存在の私。



まだ夏の色の霊園



一度口に入れたものは決して戻すことのなかったドリーム。
近頃何度か戻すことが出て来た。
今朝ちゃんと朝ご飯を食べたのに妙に食べ物をねだると思ったら、
マッサージチェアキルトに大量の吐しゃ物発見。
これも寄る年波か・・・。
元気も食欲もあるので大丈夫だとは思うけれど。