よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

校区体育祭

9月の第一日曜日は恒例の校区体育祭。朝目覚めると霧のような細かい雨が降っていた。果たして今日は開催できるだろうか。7時に決定することになっているので、それまでに雨が上がりさえすればやることになるだろう。去年も朝まで雨で、グランドは水浸し状態だったけれど、先生方や役員さんが雑巾で水を取ってなんとか開催にこぎつけた。

今日も何とか雨が上がり、開催を知らせる空砲が鳴った。グランド整備に時間がかかり、1時間遅れのスタートとなった。私たち更生保護女性会は毎年受付と接待の担当となっている。受付の設営や、ジャグに氷とお茶を入れて本部ほかのテントに配置したり、来賓や役員さんたちがお昼をとる市民館の和室を整えたりして弁当の到着を待った。開会が1時間遅れになったので、お昼までの時間が結構長かった。

体育委員の方が、午後はなるべく遅れを取り戻すようスピードアップして進行させて、なんとか通常の30分遅れくらいで終了した。それでも後片付けをして、ミーティングをして解散したら5時過ぎで、朝7時半から、丸一日のご奉仕だった。

豊橋市では各小学校区ごとにこの体育祭が行われ、その大会で成績のいいチームが集まって市全体の大会が行われるそうだ。開催に携わる役員や出場する選手の方たちは大変なことだろう。地域のつながりが弱まっていると言われる時代だけれど、この地では結構校区単位の活動が盛んだ。どんな些細な催しも、面倒がらずに動く人たちがいて初めて実現する。そしてそのようなちょっとしたことの積み重ねでしか、親しみや地域への愛着、繋がりといったものは作り出せないのかもしれない。



このような訳でいつもは朝ゆっくりインターネットを楽しむのだけれど、今朝はいただいたコメントにお返事もできないまま出かけてしまいました。