よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

新しいお気に入りの場所見いつけた!

このところ少し涼しい日が続いたら、ドリームは新しいお気に入りの場所を開拓したようだ。暑い間は必ず木の感触のする所しか選ばなかったのに・・・。



マッサージチェアキルトの上。


ウフ、なかなか快適だニャ。

ドリームは捨てられて死にそうだったのを保護したので正確な誕生日は分からないけれど、獣医さんに健康診断をしていただいたときのおよその月齢から考えて、平成9年の夏あたりの生まれ。そんな訳でこちらもめでたく17歳になった。でも生まれてすぐの栄養状態が悪かったので頭の発育が十分でないのか、成猫とは思えない小顔で(知能は特に問題なさそう。「お手」「おかわり」もできる。ほとんどさせないけど、たまーにチェックしてみるとちゃんと覚えている)、しかもいまだにあどけない顔つきをしている。


目が見えていたときは、クールに人間を観察している雰囲気だったオーガストと違って、ドリームはほとんど一日中食べ物のことしか考えていない。乳離れもしないうちから母猫と離され、全身ノミだらけでお腹を下していて、お風呂に入れたら骨と皮だけという状態で、苦難の新生児期(?)を送ったと思うけれど、ノホホンな性格に育って良かった!