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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

さんばばのドリーム全快です

以前お話しした、太り過ぎでお腹を擦るためお腹の毛が無くなり、なぜか夏になるとそのお腹の一部がとびひみたいになってジクジクするさんばばのドリームのその後です。


ドリームが空腹で夜鳴きするのに耐えるか、お腹のジクジクを見て心がシクシクするのに耐えるか、どちらを選ぶか・・・と今月の初めころに書いたのですが、なんとそのデブ猫のお腹が完治したのです!別に体重は減っていないのですが、先週あたりから目に見えて傷が小さくなり始め、昨日は完全に傷の部分も短い毛におおわれてしまっていました。どんなにほっとしたかしれません。やれやれ。


実は10日ほど前から、猫たちの寝るリビングに布団を敷いて一緒に寝ていたのです。いくら小さな家とは言っても一人暮らしで部屋は余っているのですが、目が見えなくなってからというものオーガストがリビング以外の部屋には行かなくなってしまい、なぜかドリームも付き合ってあまり私の寝室に来なくなったので、猫と一緒に寝るにはそうせざるを得なかったのです。

以前からなるべく缶詰は少なめにしたいと思ってはいたのですが、コメントを寄せて下さったあきさんから、やはり缶詰は問題が多いと獣医さんが仰ったと教えていただきました。また、歯がなくてもカリカリは食べられるようなので、缶詰を増やすことはやめました。そのかわり、夜鳴いてもすぐ対処できるように、同じ部屋で寝ることにしたのです。赤ちゃんを育てるときと同じですね。

そうしたら、なぜかほとんど夜中に鳴くことが無くなったのです。そして傷の方もみるみる良くなり始めたので、よほど体重が減っているのかと心配しましたが、測ってみると別に変わりありません。本当にお腹がすけば、ちゃんとカリカリを食べているのでしょう。



それにしても一緒に寝れば鳴かないなんて・・・。これだから、猫って!



これが先週のデブ猫のお腹。今は全部毛で隠れてしまいました。