よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

年寄り猫、今度は歯にトラブルか?

先週さんばばのドリームが2キロ以上体重が減ったことを書いた(写真はあまり変わり映えしなかったけど)。

我が家には老猫が2匹いて、一方が食べることに執着があまりなく餌をいちどきには食べないため、餌の入れ物にはいつもカリカリが入っている状態になっている。だから食いしん坊のドリームのダイエットもなかなか思うに任せなかった。それが特に思い当たることもなくいつの間にか2キロ以上(彼女の体重の4割に当たる!)も減ったというのは、考えてみればおかしい。

おおざっぱな私は、何となく猫も年を取ると痩せるのかな、くらいに思って深く考えなかった。ところがこのところドリームが夜中とか夜明け前などに、けたたましい声で鳴くようになった。目が見えなくなった当初オーガストが夜鳴きをして悩んだけれど、彼女はもうすっかり朝私が起きるまでは寝ているようになった。それなのにこの頃はドリームが夜中に何度も起こしてくれる。

それでようやく気が付いた。彼女はお腹が空いているのではないかと。ほぼカリカリ(猫用乾燥フード)一筋のオーガストとは対照的に、ドリームは缶詰のような柔らかい餌が好きだ。それでも私は缶詰は少なめにして、ドリームにも半分以上カリカリを与えるようにしていた。朝にはだいたい2つのエサ入れが空になっていたのだが、それがこの頃朝まで残っているのだ。


ひょっとすると、ドリームは歯の状態が悪くなってカリカリが食べられなくなっているのではないか?今までは夜中は私に甘えて柔らかい食べ物をゲットすることもできないので、観念してカリカリを食べて空腹をなだめていたのだろう。それが歯が悪くなってもうカリカリが食べられないため、夜中空腹に耐えきれず鳴いて騒ぐのではないかと思うのだ。

ならば夜缶詰をたっぷり食べさせてやれば朝までゆっくり寝られるかなと思うのだけれど、ここでまた私の頭を悩ますことがある。暑くなってきて、ドリームの毛が擦り切れてしまっているお腹が、一部ただれて、ジクジクが今年も始まっている。このまま強制的ダイエット状態が続けば、ドリームはさらにスリムになってお腹の毛も元通り伸び、このお腹のただれ問題に決別できるのではないか、と思うのだ。



眠れないことに悩むか、ドリームのお腹を見ては心が痛むことに耐えるか・・・。それが問題だ!