よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

年の臍(へそ)6月みそかの活動

体の中心にあるへそになぞらえて、「6月みそかは年の臍(へそ)」と言うと、今日の天声人語が伝えている。そうだ、もう今年も半分終わってしまった。退職してのんびり過ごすようになってから、時間の流れ方がゆっくりになったように思うけれど、それでもやはりこうして過ぎた時間を振り返ると、その速さに愕然とする。


明日7月1日からは「社会を明るくする運動」の強調月間がスタートする。そのため今日は更生保護女性会のメンバーと保護司さんとで、校区内の小学校と公園にのぼり旗を立てて回った。


社会を明るくする運動 ポスター (このほかにも数種類あり)



これはよその地域の画像ですが、のぼり旗は同じ 
(この旗を立てたからと言って、社会にどれほどの影響があるのだろうと無力感を禁じ得ないが・・・)


毎年6月の末(今年は都合で7月の初め)には、校区内の住民対象に集会も開催する。実際には参加するのは動員された各種団体の役員の人たちが大半で、回覧などを見て自分の意志で来る人はおそらくほとんどいないと思われる。それでも私たち更生保護女性会は、準備の打合せ、お茶や菓子の買い出し、前日には会場準備、当日は受付や来賓接待・・・と、結構な仕事量だ。


この活動が、いくらかでも立ち直りを支える力になれればいいのだけれど・・・。