よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

慌ただしかったこの3か月と今日もちょっと猫

今月は私の読書記録にまだ1冊しか記入がない。

2月は9冊、3月は12冊。4月と5月が5冊になっている。そして6月は目下1冊。『ちくま文学の森』の第12巻がもう少しで終わる所ではあるけれど。

去年5月に晴れて無職となってから、だいたい月10冊前後のペースで読んできたので、この読書量からもこのところのユネスコの仕事が忙しかったことが分かる。

・・・と、ここまで書いてきたところで、ちょっと甘えたくなったらしいドリームがベッドから出てパソコンのそばに来て寝そべった。微妙にキーボード部分に背中が乗っかって、どこかのキーを押したらしく突然文字が半角に・・・。しかも背中が邪魔で打ちにくい!

ちょっと体勢を変えようと足を動かすと、足元で「フニャッ!!」とオーガストおばあさんの悲鳴が上がった。アララ、なんとあなたも甘えたくてこんな場所で私に寄り添っていたのかえ?珍しいこと。

目が見えなくなってから、オーガストは甘えたいときはひたすら鳴くようになった。すぐに抱いてやらないと、鳴きながらテレビの乗っている低いテーブル→キャットタワーの下段→キャットタワーの中断→チェスト、とちょうどこの階段状になった部分を上って、最後のチェストの上で鳴き騒ぐパフォーマンス、というのがお決まりのパターンだった。

なのに、なぜか今日は騒がないでおとなしく私の足元に寄り添っていたようだ。目が見えなくなってしまったので、ドリームのように私が座っているベンチの隣のスペースに来たり、ましてテーブルに上がってパソコンのそばに来たりすることはできない。

年取ったせいかすっかりだみ声になって、手が離せない時にそのひどい声で大騒ぎされると、ついイラっとしてしまったりもするのだけれど、こうしてひっそりと我慢していたのかと思うと、いじらしくて心が痛む。

・・・とブログを綴っているうちに、猫たちは「あ、こういうモードだと当分無理ね・・・」と感じたのか、2匹ともそれぞれのベッドに引き上げてしまった。

ごめん、オーガスト、ドリーム。
もうこれでブログ終わりにするから、おいで!