よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

いちじくとくるみのカンパーニュ

先月紹介した、薪窯で焼くパン屋さん(以前の記事はコチラ)の近くに先日行くことがあったので、また寄ってしまった。2種類買って帰り、その日食べるとすぐ残りはスライスして冷凍した。



今日そのうちの「いちじくとくるみのカンパーニュ」を食べた。無花果のプチプチとした食感がたまらない。全粒粉パンらしいブラウンの少しボソっとした感じの生地に、無花果のプチプチと胡桃のコリコリとした歯ごたえがとても良く合っている。焼かなくても、何にもつけなくても、とてもおいしい。お店が近くて焼き立てを買って食べることができたら、さぞおいしいだろうと思う。

私がブログで紹介した後、しばらくしてからまた気になってホームページを見ようとしたら、サイトがなくなっていた。お店は前と同じように営業していたのに、どうしたんだろう。私が紹介したためにたくさんアクセスがあって問題が生じた?まさかね。この弱小零細ブログが紹介したからって・・・。



このお店、殿様商売って感じで、あまりいっぱい売ろうっていう姿勢を感じない。最初に一緒に行った私の友人がここのビルのオーナーと知り合いなので、レジの時に店主(オーナーの息子)に話かけた。昔とは全くの商売替えなので、そうした話も出して、素晴らしいお店になさったのねと言い、そのあと親御さんの近況など尋ねていたが、なんだかぶっきらぼうな応対だった。友人も同じように感じたらしかった。

帰宅後さっそくホームページを探したのだけれど、その時はまだ存在したそのホームページの紹介ページの記述も、自分の子どもに安心なパンを食べさせたくて努力したら、結果お店を出すことになった、というようなことが書かれていた。まあ、だからこそ安心して食べられる確かな商品なんだとその時は納得したのだけれども、商売に対する姿勢がそのような状態なので、もしかすると、変にホームページのアクセスが増えたり問い合わせが増えたりすると、迷惑だったのかも知れないと、ちょっと心配している。


なんにしても、殿様商売っぽいそのパン屋さんのご主人が、飽きないでお店を続けてくれることを私は願う。また近くまで出かけた時には、いちじくとくるみのカンパーニュを買いたい。もちろん、ほかのパンも買いたい!




なんだかパン食にすると私は太るような気がするんだけど、でもパン、おいしいんだよな〜。焼きたてパン屋さんはあちこちにあって誘惑するしね〜。こまったこと・・・。