よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

アンラッキーもあれば(ごくささやかな)ラッキーもあった1日

今日は8月公演の『王様と私』の会員先行チケット発売開始日だった。今月末公演の『THE BIG FELLAH』の時には、うっかりしてしていて失敗したので、今度こそ!とカレンダーにも書き込んで注意していたのだけれども、あいにく今日はユネスコの集まりのある日だった。時刻は10時。チケットの販売開始時刻も10時なので、どうしても購入は無理だ。諦めてユネスコの集まりに出かけた。

もうESDユネスコスクールフォーラムが来週に迫っているので、今日は司会者や発表者、プロジェクター担当者らの打合せ、会場の下見、当日配布する物の準備など盛りだくさんで、昼食をはさんで3時近くまでかかった。

帰宅してすぐチケットの予約サイトにログインしたけれど、すでに二日間の3公演すべてが売り切れになっていた。あとはキャンセルが出るのを待つしかない。

前回はビッグフェラーを演じる内野聖陽さんをぜひ間近に見るぞ!と意気込んでいたのに失敗し、だいぶ遠い席になってしまった。今回の主演は松平健さんなのでそれほど近くで!という意気込みはなかった(マツケンさん、ごめん)が、それでも地元出身のマツケンさんゆえか、同作品の”全国ツアー3年間の大千穐楽”などと謳われているのを見ると、できればいい席で見たい気持ちになり、発売開始日の開始時刻に真っ先にログインするぞと意気込んでいたのだ。ああ、それなのに、残念。


ま、そんなこともあるよね。

ついていないこともあれば、ほんのささやかだけれど、ラッキーなこともあった。ユネスコフォーラムを小学校教師だった友人に知らせ、現役の後輩さんに呼びかけてくれるよう頼む手紙を書いたので、投函するために夕暮れの道をポストに急いでいると、少し先に通りに出ようと車の途切れるのを待っている郵便屋さんのバイクがいる。渡りに船。これはもう利用しない手はない!「郵便屋さ〜ん」と呼びかけて駆け寄りお願いした。

なんとささやかな幸運・・・。


アタシ食べるものさえあればラッキーよ。