よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ゴミゼロ清掃そして姉妹の再会

私の住む豊橋市は「ゴミゼロ運動」発祥の地ということで、5月30日は「ゴミゼロの日」。毎年これに近い日曜日がゴミゼロ大清掃の日ということで市内の多くの町内で自治会単位の掃除が行われる。で、うちの自治会は今日がその大清掃の日だった。8時開始(組長の私は7時45分から)で終了目標10時(たいていこれより少し早めに終わるけど)。

本日のこの地の予想最高気温は31度。伸びた木の刈込み、側溝の清掃と消毒、草取りなどなど、毎月の清掃ではできないところまで。暑かった!しっかり汗をかいて、組内の参加世帯に飲み物を配って、10時終了。

それから急いでシャワーを浴び身支度をして駅へ。なぜなら今日は神奈川から姉が母に会うためにやってくるのだ。足を悪くした姉は寒い間は足の調子が悪いので、暖かくなる彼岸の頃になって来ることにしていたのが、どういう訳か週末ごとに雨が続き、雨の日はまた足元が心配・・・と延び延びになっているうちこんな季節になってしまった。

墓参りをし、母のところへ。しょっちゅう行っている私さえ分からなくなった母は、もちろん姉のことが分かるはずもないが、それでも姉の顔を見るとなんとなく脳の刺激になるのか表情が明るい。聴き取るのも大変で意味もよく分からないけれども、しきりに話そうとする。おやつのワッフルを姉の介助で食べ、久々の女3人の時間を過ごした。10年前なら母も賑やかにおしゃべりしていたのに・・・。10年のちを考えると恐ろしいようだ。時間はいつも等しく刻まれているはずだけれど、この年齢になって来ると、若い頃の何倍もの重さを持ってくる。


昨日このブログを更新しなかったが、実はその時間がなかった訳ではなく、前日の作業をその日したことと思い込んでいたのだ。今朝自分のサイトをチェックして一日飛んだことに気付いた次第。母やオーガストのことを言っていられない。私も大分頭にモヤがかかり始めているかも・・・。落ち込みます。