よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

あいさつ運動で配ります

更生保護女性会の活動で、7月に地区の小学校の校門に先生方と一緒に立って、子供達に挨拶の声掛けをします。その時に毎年女性会のメンバーで作った手作りの啓発品を手渡すのですが、今年はこのパンダのストラップを作っています。中身はペットボトルのふたで、他にカエルとブタのデザインがあり、手分けして製作中です。

去年までは別のイベントにも使用するため千数百個も作りましたが、今年はそちらはポケットティッシュにすることになり、700個ほどで良いことになりました。他の校区の更生保護女性会はもうかなり前から手作りはやめているらしいのですが、この校区には「手作りでなくては心がこもらないからダメ!」とおっしゃる熱心な先輩がいて、しっかり目を光らせているため手作り品にせざるを得ないのです。予算の制限もある中で毎年作品を考えるのも大変です。

先日来た孫がこれを見つけ「ひとつちょうだい!」と言い、私も希望に応えたい気持ちはやまやまでしたが、決まった数の材料を渡されているため孫の希望には添えませんでした。でも見たとたんに欲しくなるデキだったことが確認できて、ちょっと嬉しくなりました。