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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

おちゃめなジョージ王子、「ちゃめっけなところも見せる」

今朝のニュースでイギリスのウィリアム王子一家のオーストラリア訪問を報じていた。美しいキャサリン妃、愛らしいジョージ王子。ほほえましいショットで、見る者の気持ちを和ませてくれる。

王位継承順位二位のウィリアム王子と、三位のジョージ王子が同じ飛行機に乗るのは、イギリス王室の通例を破ることだったそうだ。事故やテロでもしものことがあった場合を想定してということらしいが、やんごとなき方々となるといろいろ大変なことと同情申し上げる。今回は王子ご夫妻がコスト面でも経済的だからと主張して、女王の許可を得たとか。無事にイギリスに戻られることをお祈り申し上げたい。

一歳未満の王子が外国に行かれるというのも、ダイアナ妃より前にはなかったことらしい。それまではナニーとお留守番というのが通例だったとか。生後8か月というジョージ王子が小型のワラビーとお遊びになる様子は微笑ましく、大きな外交力を発揮なさったと思う。

このニュースで、キャサリン妃に渡されたワラビーのぬいぐるみをジョージ王子がポイッと投げ捨てる場面があり、「ちゃめっけなところも見せていました」とアナウンスが入った。

ん?なんか違和感。「ちゃめっけなところ」?「おちゃめなところ」かまたは「ちゃめっけのあるところ」ではないだろうか。すみません。細かなことが気になってしまう性格で・・・。



それにしても、この旅行でオーストラリア・コアラ基金がジョージ王子に贈ったリュックがテレビや新聞で紹介されるや、たちまち多くの店でそのリュックが売り切れ状態になり、8か月の王子が経済効果に貢献される結果になったとか。このブログを書くためにちょっと再確認しようとネットで検索したらこんな情報まで知ってしまった。こういう行動は日本人の専売特許かと思っていたが、万国共通なのだろうか。