よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ブランジェリークレバヤシ、総合に登場です

BSプレミアムで放送された『真夜中のパン屋さん』が、先週からNHK総合で再放送が始まりました。春に見たときもいいと思いましたが、もう一度見てやっぱりなかなかいいなと思いました。

突然やって来て義理の妹だと言い、一緒に暮らすことになる女子高校生。ちょっと世をすねているような感じの子で無愛想なのですが、ブランジェとして働く弘基が「行って来ますとただいまくらいは言え」と、彼女にちゃんと注意します。店の入り口でなく裏口を使うようにとも教えます。近頃こういうことがいい加減なドラマが多いので、当たり前のことなのにああちゃんとしてる!と感激してしまいます。意地悪な友人に紙袋ごと踏んづけられたパンも「もったいない」とみんなで食べるシーンもいい描き方でした。

結構好きだったこの時間枠が、このところ「シリアスと思わせて実は突っ込み用のコメディなの?」と思われるほどひどい作品が続きずっと見ていなかったのですが、やっとまともな作品になってしばらく楽しめそうです。こういう見終わって心がほっこりするようなドラマが増えるといいなと願っています。

明日は第二回。今は日の出が遅いのでウオーキングの出発が遅く、夜10時のこのドラマをなんとかリアルタイムで見られます。もっともこのところオーガストの夜鳴きに悩まされて、お休みにすることも・・・。