よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

老ネコの視力が!

いつも通り起きてくいしんぼネコのドリームに餌をやって水を取り替えていると、オーガストも目を覚ましました。暑さが去ってから二匹とも夜は私の布団に乗っかって眠るのですが、昨夜オーガストは私が本を読んでいたソファで寝ていて、後で来るんだろうなと思っていたのですが、今朝もそのまま同じ場所にいました。

目覚めた彼女はそのソファから下りようとするのですが、ソファの端まで歩いて右に左にウロウロ、不安そうにしていてなかなか下りようとしません。もしかして見えてない?と思い抱いて下ろしてやりました。歩き出したもののどうも覚束無い足取りです。トイレに行くようですが、端っこまで行って壁を確認して曲がり・・・というような行動を繰り返します。

昨日「つつがない日々」と書いたばかりなのに、まさかその翌日こんなことが起きるなんて!今までにももしかしたらあまり目が見えないのかな、と思ったことが1、2度ありましたが、すぐに気にならなくなる程度のことでした。でも今朝の行動はどう考えても見えていないようです。心配でウオーキングに出掛けられなくなりました。

少し甘えんぼになった程度で、見た目も行動もあまり年寄り臭さを感じさせないオーガストで私も暢気に構えていましたが、とうとう老ネコ介護の覚悟が必要になってきたようです。19歳という年齢を考えれば、病院などに連れて行かず、このままなるべく穏やかな暮らしができるように気を配ってやったほうがいいでしょうか。

いつもならまだまだゆっくり寝ているはずなのですが、自分でも戸惑っているのか寝床に入ってもすぐまた起きて来て、また寝ようとして・・・を繰り返しています。友人に誘われ午後から近くの大学の学祭見物に行くことになっていたのですが、今日は戸惑っている彼女のそばについていてやったほうが良さそうです。


少しでも長く穏やかな日々が続きますよう・・・。