よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

古い手紙を整理

今週初の何も予定の入っていない日。これからしばらくこうした日は、夏の間避けていた家の中の整理を進めようと思う。

今日は母の荷物の残り(父が写真好きだったため大量の写真と、しっかり者の母が90歳近くまでつけていた出納やちょっとした身辺雑記のノートなど)と、私の古い手紙を整理した。手紙はダイレクトメール以外は全て残してあるのでかなりの量だ。遠くに嫁いだこともあり私自身も姉や友人によく手紙を書いたので、必然的に返信も多い。読んでいるととんでもなく時間がかかってしまうので、なるべく読まないようにして進めたが、青森時代の生徒や生徒の親御さん、指導者仲間など、ついつい懐かしさに読んでしまい、多くの方々のご厚情に改めて感謝の気持ちでいっぱいになった。

そんな中に姪っこが小さい時に描いた絵があった。姉と私は11歳離れているため、姪が生まれたのは私が13歳のとき、「おばさん」はあんまりなのでお姉ちゃんと呼ばせた。小さい頃から妹が欲しくてならなかった私は、姪が可愛くて可愛くて、姉が実家に帰ってくるたび彼女に夢中になっていたので、姪の方でも私によくなついてくれた。絵も何枚もあるし、やっと覚えたらしいたどたどしいひらがなで綴られた手紙もあった。処分してしまうのはなんだか惜しいので、本人に送ってみようと思う。



何歳の頃だろう、姪の描いた「おねえちゃんのおかお」。