よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

雪月花〜美人画の四季〜

掛け持ちの苦手な私が、今日は3つもメニューをこなしました。午前はまず英会話、そして駅ビルでお昼をとってピアノの第二回目の稽古へ。そのあと気になっていた培広庵コレクション 「雪月花〜美人画の四季〜」を市の美術博物館で鑑賞しました。

78点の明治以降の美人画を春夏秋冬に分けて紹介しています。何点か心に残る作品に出合えました。山川秀峰阿倍野」、美女もさることながら二匹の狐が幽玄な感じでとても魅力的でした。小早川清「名妓市丸」、名妓の心意気を感じさせる隙のないたたずまいです。広田多津「大原女」の女性はいかにも働く女らしい逞しい腕と足です。この美しさを見出だすのは女性ゆえか。男性の求める美女はたぶん違う・・・でしょう。

帰宅するとほぼ5時、くいしんぼニャンコが「ゴアン、ゴアン〜」とお待ちかねでした。