よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ピアノお稽古ドレミのド

とうとう今日からピアノのレッスンスタートです。昨日あたりからちょっと緊張していました。午前中は英会話なので終了後家に帰らずそのまま最寄り駅から電車に乗り、駅ビルで昼食を済ませて行きました。

私の前の人は男性であとの方は女性でしたが、どちらも定年後に始められたのかなという感じの年配の方たちでした。まあ、平日の昼間ですから必然的にそうした人たちになるでしょう。先生はきれいな若い女性の方なので、男性はアンチエイジングのために脳とハートの両方から刺激を受けてより効果が高まりそうです。

私が子どもの頃は、ピアノを習っている人が1クラスに1人かせいぜい2人しかいませんでした。私はなんでも興味があったので、ピアノもバレー(踊り)も習いたかったのですが、しがない公務員の家庭でしたので行かせて貰うことはできませんでした。50年以上遅れての、六十過ぎの手習いですがゆっくり味わいながら気長に続けていけたらと思っています。いつか「エリーゼのために」が弾けるくらいになったらいいなと思いますが、はたして生きているうちに弾けるようになるかしら。

台風で気をもみましたが、ちょうど良く通過してくれたので無事に第一回目のレッスンを終えることができました。いろはのい、ならぬドレミのド、というわけです。子どもの頃したくてもできなかったことを、誰に気兼ねもなく楽しめる日々、ほんとうに幸せでありがたいことだと思います。