よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

お友達とランチ

しばらく会っていない友人から昨日久々に連絡があり、今日はふたりで我が家の近くの割烹料理店でお昼を一緒にしました。この友人とは音訳ボランティアで知り合ってから十数年、なんだか気が合って時々お昼やお茶を一緒にしているのですが、ご主人がこの春退職して毎日家にいらっしゃるようになり外出がままならなくなったようでこのところ何か月も会っていなかったので、久しぶりの楽しいおしゃべりの時間となりました。私が誘いの連絡を入れれば彼女も外出するきっかけになるのでしょうが、どうも私は自分から誘う人ではないようで、この友人に限らず、いつも相手のほうからお誘いがあって出掛けているようです。

いままでこのお店に行くとたいていお昼の会席というのを注文していたのですが、しばらく行かないうちに大分メニューが変わっていました。会席ランチがないので、今日は牛の炙り焼きランチというのを選びました。でもやっぱり魚にするのだったと後悔。やたら柔らかいお肉がいいとは思いませんが、これは少々硬すぎました。ナイフがあれば小さくすることでもう少し食べやすくもなったでしょうが、箸だけなのでとても大変でした。お料理全て味は悪くなかったのですが、ちょっと残念でした。

このお店が入っているビルは高低差をつけた凝った作りになっていて、樹木を植えたり花を寄せ植えしたプランターがあちこちに置かれとてもおしゃれで私は好きなのですが、どうも集客力はいまひとつなのか、ビル内のテナントが結構よく入れ替わります。そんな中でこの割烹料理店は長くがんばっているほうなのですが、今日は入り口に「9月から休みが不定休になります」という告知の張り紙があったりして少々心配になってしまいます。何年か前に部屋数を増やしたのがかえってあだになっているのかもしれません。・・・なんて部外者の勝手なそしていらない詮索ですね。

我が家は徒歩十分以内くらいでもかなりいろいろな飲食店があり、本当に便利です。なかなかひとりでは行けませんが、これからは自分からも友人を誘って楽しんでみましょうか。