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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

2013日本の夏、私の夏。

四季 暮らし

ほんの一週間ほど前に家ごと絞りたいほどジメジメ・・・って書いていたのに、早々と梅雨があけ、連日の猛暑です。今日はちょっとにわか雨がありましたが期待するほどは降らず、かえって湿度が上がる程度だったようです。ほてりかえっている大地の熱を鎮めるくらい降ってくれると良かったのですが。

今年は例年に比べても半月くらい早い梅雨明けだったようですが、長男の生まれた昭和49年は対照的にとても長い梅雨の年でした。当時住んでいた神奈川では7月いっぱいシトシトと雨が降り続き、学校の夏休みが始まる頃になっても肌寒いような日が結構ありました。なぜそんなことを覚えているかというと、近所の方から長男のためにベビーカーをいただいた(USEDですが)のですが、せっかくいただいたきれいなベビーカーが打ち続く長雨のためにかびてしまったのです。ベビーカーのような物がかびるとは全く思いもしていなかったので、とても驚きしっかり記憶に残ってしまったというわけです。

連日熱中症に注意するよう天気予報やニュースで呼びかけられうんざりですが、まだまだ夏は始まったばかりです。さいわい食いしん坊の私はこの暑さにも食欲が落ちることもなく過ごせていますが、出掛けることはかなりおっくうになっています。普段から車を使っていないし、エクササイズと思えば歩くことはまるで苦にならないのですが、暑い時ばかりはやはり不要不急の用事では出掛けないでおこうと思ってしまいます。

インドアでの楽しみ方といえばやはり読書か映画やドラマの鑑賞でしょうか。この夏どれくらいの作品と出合えるでしょうか。本は今月に入って10冊読んでいます。映画館もせっかく1000円で見られる年齢になったのだから、もう少し出掛けてみようかしら、冷房も効いていることですしね。


まだ孫が小さかった頃、信州の夏。