よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

熱中症注意

今朝のウオーキングは5月に開始して以来いちばん苦しかったような気がします。たぶん暑くなって来たからでしょう。熱中症で病院に運ばれる人がたくさん出ているようですから、私もあまり無理をしないようにしましょう。

それでもこの時期はアガパンサス、プルーンバーゴなどの花の青紫色が涼しげで、ウオーキング中それらの咲いているお庭を通りがかるたびなぐさめられます。ムクゲの白い花も清らかで、まるで梢の先にチュチュをまとった清楚な妖精がいっぱいとまっているようです。でもこんな幻想を抱く美しさは咲き始めたばかりの頃までのこと、しばらくたってしおれる花が出始めるとガッカリです。茶色く醜くなった花がそのまま枝にしがみついているのですから・・・。そういうのを見るとやはり桜の潔さを改めて貴重に感じます。

暑い季節には涼しそうな青系統の花がいいと思うのですが、以前熱心にガーデニングをしていた頃、意外に真夏に咲く青い花が少なく苗を選ぶのに苦労しました。プルーンバーゴは秋まで咲きますが、これは地植えすると結構大きな木になってしまいます。7、8月に咲く草花ではアメリカンブルーくらいで、ポピュラーなニチニチソウポーチュラカペチュニアインパチェンスなどには青い花はありません。時間ができたのでまたガーデニングもしようと思ってはいますが、なんとなく5月6月と意欲が湧かないままあまり花苗を植えるには適さない真夏を迎えてしまいました。おそらく新しく始めたことに気を取られて余裕がなかったのでしょう。秋には庭いじりをする意欲が戻ってくるかもしれません。

明日もかなり暑くなりそうです。