よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

人形芝居『さんまいのおふだ』

今日は人形劇を見に行ってきました。劇団の仲間に人形劇にも関わっている人がいて、おつきあいでチケットを購入したのです。今朝はうちの住宅の一斉清掃の日だったため、時間も少し忙しかったし小さい子がいるわけでもないのにこの暑さの中・・・と少々気が重かったのですが、行ってみたら結構楽しくて、特にトリを務めたプロの方はさすがにたいしたものでした。小さな子も見事に引き込まれていましたが、大人が見ても十分面白く楽しいものでした。

そのプロの方の出し物は室町時代から江戸時代ころにかけて演じられていたものを現代に復活したという「肩掛け人形芝居」というものです。演者はひとりで、肩から舞台になる台を掛け口では口上やセリフさらにハーモニカまで吹いて、右手と左手で人形を扱い演じます。写生の時の大きな画板くらいの舞台ですが、美術もなかなか工夫されていて見ごたえがありました。こんな楽しませ方、そしてこんな仕事もあったんだぁと、この年になっても驚きの発見でした。見事なエンターテインメントを見せてくれたのは、長野県からいらした「人形芝居 燕屋」さんと言います。

人形劇を楽しんだ後、ちょうど会場が霊園の近くだったので、父の月命日には少し早いけれど墓参りをして行こうと思い、ランチをとり花を買ってお墓に行きました。そのあと今ウオーキングに履いている靴の底が破れてきているので新しいウオーキングシューズを買い、ついでに安くなっていた夏用のウエアも上下買いました。これでまた明日からはりきって歩きましょう。それからこの間品切れだった猫ちゃんの草もいっぱい買い込みました。

朝9時半に家を出て帰宅が2時半。広い霊園を歩くのとちょうど暑い盛りに帰宅になったので少々バテましたが、なかなか充実の5時間でした。イベントは一日1個、掛け持ちは大の苦手の私にしてはよくがんばりました。

燕屋さんのホームページ
http://www.geocities.jp/ningyoushibaitsubameya/
 
今日の出し物はこんな