よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

運動能力より旧型日本人体型のおかげ

昨日は劇団の稽古日でした。ストレッチの後はその日によっていろいろなメニューですが、昨日は片足立ちをしました。始める前にリーダーが「これ体の年齢が分かりますよね」と小さな声で言ったのが聞こえたので、苦手な上にさらにプレッシャーがかかりドキドキしました。始めてみると意外にも私より若い人でもグラグラする人も結構いるのに、私は左右ともわりと安定してできたのでほっとしました。次は目を閉じてということで、さらにドキドキ。でもこれもなんとか左右15秒ずつクリアしました。

最初のストレッチをしている時、床に寝転がって片足を高く上げそのつま先を掴むという動作があるのですが、私は難なく掴めてしまうのですが、視界の隅に入った劇団最年少のYくんが手を空中でひらひらさせています。なんと、足が長すぎて全然つま先に手が届かないのです。こんなところで足の短さがはっきり現れてしまうとは!もしかしたら片足立ちも、背が低くて足が短いと重心が低くてバランスが取りやすい?しかも私は幅広の足でさらに安定が良い?ああ、体年齢が若いかも・・・なんて喜んでいる場合じゃなかった!!!

そのあと発声練習をして、次の公演の作品の台本ができたからということで読み合わせをしました。稽古も今月は週一回のペースでしたが、来月からは週二回になります。キャスト、スタッフとも希望を募りますということですが、この年だけ取ってる新米はどうすればいいのでしょう。キャストはもちろんまだまだ無理ですが、スタッフにしても元気に「ハイ!」と言えるほど自信のあるものは何もないのです。はてさて・・・。