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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

娘、認識確認。やれやれ

昼間は衣類のことに気を取られ、せっかく買っておいたおいしそうなプリンを持っていくのを忘れてしまったため、夕方再度母のところへ行きました。今度はちょうど夕食時、私が母の顔を見て手を振ってもまたしても母は無反応。そばに行って「もしもし、分かってる?私は誰?」と何度か問いかけると「娘が分からんわけない・・・」とか言って怒ります。なんだ分かっているんだ。だったら少しはにっこりするとか、何かリアクションを見せてよね。こっちはすっかり落ち込んでいたんだから。

夕飯はお昼よりは食べてくれました。お昼が「小鳥のよう」だったのに比べ、今度は「ニワトリくらい」?鶏がどれくらい食べるのか分からないけれど・・・。それでも食事全体量の1割もいったかなという程度です。同じテーブルで食べている方が、介助の職員が他の人に食べさせていると、待ちきれずに自分の食事のお盆を引っ張ってテーブルから落としそうになっていました。その食欲がうらやましいです。

それでも今回は娘を認識しているのが確認できたので、帰り道は昼よりずっと明るい気持ちでした。