よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

カリカリの味に変化を

私がいつも買い物に行くスーパーには、13歳以上の高齢猫用のキャットフードは3種類しかありません。そのうちのひとつは我が家の猫たちが常用にするにはちと贅沢で、選択肢に入れられないので実質2種類です。どちらもうちのオーガストはあまり好きではないらしく、食べっぷりがよくありません。そのスーパーのプライベートブランドの商品はまあまあ食べるのですが、一般成猫用で高齢猫仕様のものではないので、しょっちゅう使うのは心配です。

そこで好みの難しいオーガストにたまには珍しい銘柄のカリカリを食べさせてやろうと、ネットショップで買ってみました。(ドリームの方はくいしんぼなのでなんでも大丈夫です)


ペットも高齢化時代といいますが、さすがに15歳以上用は
ニーズが少ないのでしょう、普通の店頭ではあまり見かけ
ないようです。


モンプチは食べ終わっていまはカルカンを食べていますが、親の心子知らず、どちらもあまりお好みではないようです。今までも用事で出かけたときに、そのあたりでペット用品を扱っている店があると、高齢猫用のキャットフードを買ってきたりしましたが、全く喜ばれたことがありません。おそらく猫用といえども、高齢猫用は一般成猫用より薄味になっているのではないかと思います。人間が病院の食事をおいしくないと感じるように、猫も健康に配慮した特別仕様のものはつまらないのでしょう。

オーガストは子どもの頃ちりめんじゃこが好きで良く与えていたため、濃い味に慣れてしまったのかもしれません。初めて猫を飼うことになって、何も分からないまま良くないことをしてしまいました。それでも現在18歳と10か月、特に病気もなく普通に暮らせているのはありがたいことです。

いちばばである96歳の母と、にばばの18歳の猫と、二人の年寄りの食欲不振に頭を悩ますよんばばの私です。さんばばドリームと私は何でもおいしく食べられしあわせ、し、あ、わ、せ。