よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

母の表情が少なくて・・・

母の食事の様子を見がてら、久しぶりに足のマッサージをしようと思い夕方母のところに行きました。今日も食事は殆ど減っていません。私が持って行ったゼリーだけがほんの二口ほど減っていますが、他はご飯もおかずもほぼ手付かずといった感じです。でも今日はお昼はわりと良く食べたし、おやつのフルーツポンチも良く食べましたとのことでした。やはりうんとお腹がすけば食べる気も出るのでしょう。お昼とおやつしっかり食べた影響か、夕食は職員の方も何人も声掛けしてくださいましたが「もういい」と相変わらずの頑固ぶり、結局殆ど食べないまま終わりにして部屋に戻ることにしました。

歯磨きをするように言ったのですが、ぼんやりしていておっくうそうに拒否します。仕方がないのでうがいだけして部屋に戻りました。パジャマに着替えさせてベッドに寝かせ、足のマッサージにかかります。少しでも食欲が出るように、以前マッサージの方に教えていただいた胃腸のつぼのあたりをちょっと刺激すると、しばらくしなかったためか「痛い」と嫌がられてしまいました。じゃあ、そうっとなでるだけにしておくね、とさする程度で終わりました。

この間も今日も訪問が夕方だったので、一日の疲れでぼんやりしているのでしょうか。それとももう眠たい?前から調子のいい時悪い時の差はかなりあるのですが、ちょっとここ数回反応が悪くて気がかりです。またお天気と相談しながら散歩にでも連れ出してみましょうか。お母さん、もっと心を動かそうよ!と思うのですが、だんだん表情も乏しくなってきます。泣いて眠るだけの新生児の時期にまで戻りつつあるのでしょうか・・・。



手紙を書こうとしたり、勉強しようとするとこうやって邪魔しに来ます。
隣の部屋にいたのにどうして分かるの?


このふてぶてしい寝方!


で最後の仕上げ、おかあさん、指チュッチュさせて。。。