よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

仕込みそしてゲネプロ

今朝は8時前に家を出て今帰ってきました。(同じ方向の方が車に乗せてくださったので早く帰宅できた)明日が劇団の公演本番なので、前日の今日は仕込みとテクニカルリハーサル、そしてゲネプロ(本番通りの最終稽古)でした。素人劇団なので役者もみんな仕込みで働きます。主役級の人ほどクルクルと良く動き頭が下がります。新米の私はまだ指示待ち人間、ひたすら言われたことをきっちりするくらいしかできません。結構たくさんの人がいて、若い男性もいるので力仕事もどんどんはかどりました。やはりみんなでこうしてゼロから創り上げていく作業はとても楽しいと実感しました。

お昼も夜も同じようなお弁当でしたが、仲間と賑やかに食べるせいか少しも苦痛に感じませんでした。先週の舞台稽古と同じく、今日もまた手作りケーキやらお菓子、フルーツの差し入れありの賑やかさでした。照明機材や音響機器などの設置も全て終え、舞台を作り終わると場面ごとの照明の切り替え等の打ち合わせ(シューティングと言うらしい)。やっている人は目立たないけれど、照明次第で芝居の印象は大きく変わるのでとても大切な役割だと改めて痛感しました。

明日は朝7時半入りです。ウオーキングはさすがにできないかな?今夜はこれでオヤスミナサイ。