よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

女3人のランチ会

ツバメ食堂に行ってきました。墓参りに行く時にここの前を通るので、いつも気になっていたレストランです。反射的に映画の『かもめ食堂』を連想します。看板も建物の雰囲気も同じようなかわいい感じで、ますます入ってみたい気持ちをそそります。そのツバメ食堂でランチでもどうですかと元の職場で仲が良かったパートさん(彼女も今は退職していますが)から誘いがあり、いちもにもなく大賛成で本日行って来たという訳です。

小さな店内は女性客でいっぱい。私たちの予約も一旦は断られたのが、ちょうど1時からという予約のお客さんがあったので、その時間までで良ければということでなんとか入れてもらえたようです。良かった!料理担当は精悍で素敵なご主人、給仕はとってもきれいな奥さんの、若いふたりでなさっているようです。

女性3人ですから話は大盛り上がりで1時までに終わるはずもなく、場所を変えて続き再開。二人は私の息子と同じくらいの年齢なので、私と彼女たちとは母娘、嫁姑とも言える年齢差なのですが、私がこどもっぽく反対に彼女たちがしっかりしているので、年齢のギャップも感じないで楽しくおしゃべりできます。息子しかなく気の合う嫁がいても離れて暮らしているためしょっちゅう会うこともできませんが、仕事のつながりがなくなってからもこうして時々声を掛けてくれる若い女友達がいてくれるのはとても嬉しいです。

女3人のおしゃべりは放っておいたらいつ終わるか分かりませんが、まだ子供さんが小さいので保育園にお迎えに行く時間が来て本日の女子会は終了と相成りました。



こんな素敵なプリザーブドフラワーのリースをいただいてしまいました。