よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

肩乗り子猫ちゃんと再会

毎日ウオーキングしながら再開を願っていた肩乗り子猫ちゃんにやっと会うことができました。道路では肩に乗せているけどそこの駐車場では遊ばせるとおっしゃっていた、市の総合保健施設の駐車場で遊んでいる猫ちゃんを発見。飛んでいって話しかけさせてもらいました。名前はさゆりちゃんですって。「動物でも男の子は性格が荒くてしつけにくいから、女の子しか飼わない」のだそうです。チワワも女の子。今日はさゆりちゃんを抱っこもさせていただきました。

以前の猫を飼ったときは家にいたので良かったけど、今は働いていて朝出ると夜8時過ぎまで帰れないので、この子が2か月でうちに来た時はどうしようと思ったとのこと。留守中に何か事故が起きたりしないかとても心配だったそうです。その気持ちはとても良く分かります。私もオーガストを飼い始めた時働いていました。さゆりちゃんよりもっと小さくて、オーガストは乳離れしたばかりの1か月ちょっとで、手のひらにすっぽり乗ってしまうような小ささでした。家の中のちょっとした隙間にでも入り込んで出られなくなったらどうしようとか、どこかからジャンプした拍子に宙ずりになったりしないだろうかとか、心配で仕方がありませんでした。家中点検してできる限り危険は取り除き、隙間は塞ぐなどし、台所の包丁なども水切り籠に入れたままにしていた習慣を、きちんと流しの下の扉裏に収納するように改めたりして、仕事に出かける時は点検も念入りにしたものです。

しばらくしておばさんが「さあ、もう帰らなくちゃ」とさゆりちゃんを肩に乗せると、さゆりちゃんがおばさんの指をカミカミ。「まだ帰りたくない!」と抗議しているのだそうです。ここで肩に乗せられたらお散歩は終わりでうちに帰らなきゃならないって分かっているんですね。おりこうでとってもかわいいさゆりちゃん、今度はいつ会えるかな?