よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

真夜中の傷害事件

今日も早朝ウオーキングのために5時に目覚めました(目覚まし時計のお世話になっていますが)。食いしん坊のデブネコに餌をやって身支度をしていると、いつもは寝坊を決め込んでいることの多いオーガストが珍しく起きて来たので「いって来るね」と挨拶をしました。すると、おや、彼女の前足になにやら血のようなものがついています(被害者写真参照)。抱き上げてみるとやはり血で体毛が汚れています。怪我が大の苦手の私はもうここでゾクゾク。どこでどうしてこんなことに?考えるだに恐ろしいけど、ちゃんと調べないと余計に心配です。

あちこち見て歩くと(と言うほど広い家ではありませんが)、私の寝室(猫ベッドの湯たんぽを片付けてからはここで二匹とも私と一緒に寝ています)の床にポタポタと血が落ちています(現場写真参照)。結構な量で私はますますドキドキ。ああ、オーガスト何をやらかしたの?さらに調査を進めたところ、かなり根元の方から剥がれ落ちたらしき爪を発見しました(遺留物写真参照)。そこでまたにばばを抱き上げ前足の点検。でも爪がなくなっているところはありません。たいてい丸々爪が落ちてしまうときでもすでに次の爪はできているので、爪のない指はないけれども、どこかに引っかかって少し無理な状況で取れてしまったと言うことでしょうか。本猫からの事情聴取が全くできないので、血のついている前足付近に外傷も見られないとすれば、このような推測をするより他ありません。

それにしても彼女がこんな怪我をしていた時に、私は何も知らずにグースカ寝ていたのかと思うと・・・、にばばよごめんね。


証拠写真1 被害者

証拠写真2 現場

証拠写真3 遺留物