よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

冷やしぜんざい

神奈川から母に会うために姉が来ました。駅まで出迎え、まず父と兄(姉にとっては弟)の墓参り。姉は昨年夏に膝を痛めたので、タクシーに待ってもらってそのまま母の施設に向かいました。風もなく穏やかな天候だったので、母を車椅子に乗せて3人で近くの喫茶店に行きました。冷たいものの好きな母には冷やしぜんざい。1年ぶりに会う姉のことはだんだん分かってきたようで、嬉しいと泣くしぐさをしながら、ぜんざいのアイスクリームを「おいしい」と喜んで食べてくれました。

これからは季節がいいのでまた母との散歩が楽しめそうです。