よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

恐れていたことが・・・

引継ぎをしている後任者の試用期間もそろそろ終わりという月末の今朝、本人から社長に「とてもやれそうもありませんので」との申し出があったというのです。

そ、そんな!


眠れぬ夜を過ごし、体重も減らして一生懸命教えて、ああ、後もう少し・・・という所まで来ていたのに。今日再び職安に募集を出しました。いちから出直しです。もうすっかり4月からの新しい生活をあれこれ夢見ていたのに・・・。


今日も月末で特別量の多い入金の処理をしながら、やはりこれは新しく入る人には到底無理な作業なのかも知れないとつくづく思いました。どの得意先コードで売りあがっているかをつきとめるのが、11年やってきた私にも、ほとんど謎解きクイズ状態のものがかなりの割合を占めているのですから。この点を何とかしないと何人採用しても無理かもしれませんと社長に伝えました。社長も辞退者からいろいろ聞いて、相当大変だということがわかったようで何とか方策を考えると言ってはいましたが、事はそんなに簡単ではありません。私はいつになったら辞められるのでしょう。