よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

バッテン(×10)プロジェクト

今まで最高裁裁判官の国民審査のたび、何にも分からないため白紙で、つまり信任の投票をしてしまっていました。そしてそのときは「これから腹だたしい判決を出している裁判官は名前を覚えておかなくちゃ・・・」と思うのですが、ニュースを見ていてたまにこの判決はけしからん、と思うことがあってもメモまでしないため、また次の国民審査では分からないという繰り返しでした。

ところが今回江川紹子さんが「X10プロジェクト」という面白い提案をしてくださいました。ちきりんさんのエントリでも同じ考えが紹介されています。とにかく現行の国民にはサッパリ分からない方法には、私は不満です、という意思表示をしようと思います。これまでは全員にバツをつけるなんてなんだか不真面目でいけないような気がしていたのですが、まずはこのなるべく不信任されない制度に国民は怒っている、ということを裁判官たちに伝えなくてはなりません。いい考えだなと思ったので、私も微力ながら広めたいと思います。

江川さんの提案:http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/politics/elex/gooeditor-20121205-01.html

ちきりんさんのサイト:http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20121206



猫は電気ひざ掛けの上で丸くなってるだけでもいいけど、
選挙権のある人間はよく考えなくちゃね。