よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

丸谷才一さんの訃報

またひとり日本語を大切にする方がいってしまわれました。

このところなんだか無性に旧仮名遣いの本が読みたくて、
丸谷さんの『輝く日の宮』を取り出して、読み返したりしていたところでした。

とても寂しく残念な思いです。