よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

さんばばは変猫

お彼岸を過ぎたらさすがに秋めいてきて、暑がりの私もそろそろ扇風機を片付けてもいいかなという気分です。そこで今日部屋の掃除のついでに、扇風機にも掃除機をかけていたところ、さんばばのドリームが「あぁ、掃除機かけてる〜」っとばかり寄って来て、得意の熱い目でじっと見ています。はあ、あなたもかけてほしいんですか、もうあまり抜け毛は多くないんですけど・・・。

以前にも書きましたが、春から夏にかけてのドリームの抜け毛は尋常ではありません。ブラッシングしていると細い毛がモアモアと猛烈に舞い上がります。猫は掃除機のモーター音が嫌いみたいだからと思い避けていたのですが、あまり大変なので思い切って掃除機の小さなブラシで梳かしてみました。案の定、初めは猫パンチをくりだして少し抵抗していましたが、だんだん「なんだ、引っ掻きも噛み付きもしないじゃん」と悟ったのか、抵抗しなくなりました。そして夏の間掃除のたびに彼女にもついでに掃除機でのブラッシングをしているうち、結構お気に入りになってしまったようです。

オーガストのほうは私が掃除機を取り出すともう顔色を変え(正確には猫に顔色は出ませんので表情が変わるだけですが)、ブオーーっと始めるともう別の部屋に逃げ出します。ブラッシングなんてとても考えられません。一般的にヘアドライヤーや掃除機は苦手な猫ちゃんが多いようです。

ドリームは肝が据わっているというか、鈍感と言うか、何も気にしないと言うか・・・、とにかくおおらかな性格であまり猫らしくないような気がします。あっ、狸かもしれません。狸の性格知りませんが。

あたしも。

そうそう、このウイ〜ン。。。