よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

校区運動会

今日は校区運動会の日です。小学生から大人までが町内ごとにチームを作って競います。私の住む集合住宅の隣の小学校が会場です。母は若い頃「かけっこや卓球の選手だった」とかで、年を取ってもスポーツ大好き、我が家にいた頃もプロ野球中継があると他にどんな番組があろうと野球を見ていました。この校区運動会も「ちょっと見てくるね」と言って出かけたきりお昼にも帰らず心配していると、会場でちゃっかりお弁当をいただいて最後まで楽しんでくるほどでした。

そんな母ですので、せっかくすぐ近くの施設になったことだし観戦に連れ出したいと思うのですが、もう5年あまりも快適に空調管理された施設内でほとんど過ごしている高齢の母に、残暑厳しいこの時期の運動会見物は身体に負担なのではないかと不安です。私自身組長をしている年は役目も割り振られ参加せざるを得ないので参加しますが、そうでなければ見物に行くことはありません。毎年なぜまだまだ残暑厳しいこの時期なのだろうと思います。関係処方、特にたぶん上のほうに諸事情があっての日程なのだろうと思いますが、本当に町民の健康増進だとか融和だとかのために行うのであれば、より多くの人が参加しやすいスポーツの秋、10月あたりが妥当ではないかなと思うのですが、おそらく今日は市内のあちこちで校区運動会が行われていることでしょう。

お母さん、やっぱり今日は見送って、もう少し涼しくなってから少年野球の練習を見物することにしようね。13歳で天国に行ってしまった猛烈野球少年だったお兄ちゃん(母にとっての優しくて親孝行だった息子)を思い出して、運動会以上に楽しいものになるかもしれないよね。