よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

明日から現実

お盆休みも今日でおしまい。楽しい時間はあっという間ですね。春休み以来の孫との対面でした。5年生になって変わっちゃったかな、と期待半分心配半分でしたが、おくての孫はまだまだ子どもらしさ全開で楽しませてくれました。

いつもどおりトランプやコイン並べなど我が家に常備しているゲームに興じ、雨の上がった14日の午後は緑地公園の池でザリガニ釣りを楽しみました。釣り上げたザリガニを放してやるために捕まえようとすると、ザリガニはハサミを振り上げて威嚇します。小さいのはそれほどではありませんが、大きいのは人の手の動きにかなり敏感に反応して、手の伸びてくる方向にハサミを振り上げます。小さな生き物の必死に生きる姿に感動しました。ザリガニさんたち、穏やかな生活を乱してごめんね。

いつも滞在できる日数があまり多くないので、今までは母のところに顔を出せないこともありましたが、今回はすぐ近くになったので、母に孫とその嫁とひ孫の顔を見せることができました。所在なげにデイルームのテーブルにうつ伏していた母が、ひ孫の顔を見たとたんぱっと明るい笑顔になり、私もとても嬉しくなりました。数分ごとに「何年生になった?」「へえ〜、もう5年生にもなったあ!」と繰り返すやりとりに付き合ってくれた孫よ、ありがとう。

孫たちは昨日無事帰り、嫁は今日から仕事だそうです。私は明日から、息子は月曜から、孫は20日からと、時間差ですがそれぞれの日常が始まります。普通の日々が平穏に過ぎて、一年に何回かでも、家族が顔を合わせて楽しい時間を持てる幸せに感謝します。次はお正月、またおいしいフグを食べに行こうねと孫と約束しました。それを励みに明日からの仕事もがんばりましょうか、問題はいろいろあるけれど・・・。