よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

真夏の棚卸し&大掃除

7月は私の勤める会社の決算月。それで毎年最終週の土曜日は棚卸しのため出勤です。棚卸しといっても、ご多聞に漏れずうちの会社も近頃は余り在庫商品を持たない経営なので、実際の棚卸し自体は前日までに仕入れ担当者が済ませていて、当日はおもに大掃除です。何が悲しくてこの猛暑の時期に大掃除?!と、毎年のことながら思ってしまいます。今日も大変な暑さで、なにせ社員の平均年齢も非常に高い会社なので、熱中症で倒れる人が出やしないか、いやいっそそんなことでもあって社長がこの時期の大掃除をやめてくれたら・・・と思ってしまいました。

幸か不幸か全員無事に大掃除終了。3時過ぎの帰り道はまた倒れそうな暑さ。子どもの頃はこの季節この時間帯に、プールに通ったり、夏休み明けのクラスマッチに備えてバレーボールの練習をしたりしたんだけど、まったく大変とも嫌だとも思いませんでした。夏休みの日記帳に32度とか33度くらいまでは書いた記憶がありますが、35度だの36度っていう日はなかったように思うので、やっぱり暑さそのものも厳しくなってるのかなと思いますが、でもこのつらさの大半は年のせいなのでしょうね。年を取ると暑さを感じにくくなるとか、汗をうまくかけなくなる、っていうのを、超暑がりで超汗かきの私はむしろ楽しみにしてるのですが、それはまたもっともっと先の「トシ」なのでしょうね。

というわけで、お母さんごめんなさい。今日はマッサージに行けません。家のこともなんにもしません。全ては明日がんばろう!