よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

にゃんこ、爪のトラブル

おとといオーガストを膝に抱いて前足の肉球をプニプニしていたとき、おかしなことに気がつきました。右足の人差し指に当たる指の爪が半円形で、先のとがった部分がないのです。ええっ?と思ってよく見ると、肉球にささってしまっています。これは大変と抜こうとしたのですが、もう大分深く入り込んでしまっていて簡単には抜けそうもありません。オーガストごめんね。もっと早く気がついていれば、さっさと抜いて、爪を切って終わったことなのに・・・。

次の日会社に遅れて出勤することにして獣医さんに連れて行こうかとも思いましたが、動物嫌いの社長が呆れるであろうことは目に見えているし、オーガストには悪いけどしばし辛抱してもらうことにしました。そして今日、早速いつも行く先生のところへ。先生は「ああ、これね」とニッパーを取り出し、食い込んでいる爪を根元からパチンと切ってしまいました。オーガストは一声も発しません。身じろぎもしません。ほんとにあっという間の早業、本人(ネコ)が痛かったのか痛くなかったのか・・・。あとはちょちょっと塗り薬を塗って、はいおしまい。お代をと言うのに、爪を切っただけだものお代はいいよとおっしゃいます。もう大分高齢の先生、跡継ぎもなさそうで、先生が廃業してしまわれたら、うちのこたちはどうしましょう。どうぞお元気で末永くお仕事続けてくださいますように。

切って、縫って・・・などと考えていた私は、拍子抜けしたような気分でしたが、簡単に済んでよかったです。そのあとも別に痛そうな様子もありません。注意が行き届かなくてごめんねオーガスト。これからはもっと気をつけて健康管理をするようにします。あなたたちからは何も訴えることができないんだものね。


しっかり頼むわよ