よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

よる年波

帰宅した私が洗面所で着替えをしていると、オーガストがやって来て洗濯機のふちにぴょんと飛び乗ります。そして私が頭をなでると満足げにゴロゴロと喉を鳴らしながら、洗濯機のふちを行ったり来たりするのが好きでした。でも近頃彼女はそれをしません。洗面所にやって来ることは来るのですが、洗濯機を見上げながら周りをウロウロするだけで、飛び乗ろうとはしません。どうやらジャンプに成功する自信がなくなったようです。人間ほど老化は明らかには表れませんが、だんだんできることが減っていきます。

よる年波・・・。寂しいことですが、感じざるを得ません。

80過ぎのオババですゆえ。。。