よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

山 笑う

このところ週末になると天気が悪かったのですが、昨日は久しぶりに気持ちの良い天気になりました。そこで早速母に会いに行ってきました。

「山笑う」は春の季語だそうですが、昨日母のところに向かうバスの沿道の山々は、まさに笑っていました。降り注ぐ陽光に輝く緑は、木々の種類によってさまざまで、ところどころには花をつけているものもあり、明るくて、賑やかで、木々たちがしゃべりあったり笑いあったりしている感じです。いつもながら、遠くて不便だけれど四季折々の目の保養ができることには感謝です。

施設には丁度ボランティアグループが慰問に訪れていて、母はいつものグループホームのほうではなく、老健施設のホールで歌を聞いていました。我が家にいた頃、週に一度のカラオケグループの集まりに楽しみに通っていた歌好きな母は、さかんに手を叩いたりして、楽しんでいるようでした。

催しでいつもより時間が少なくなってしまったため、マッサージは簡単に。いつも私が乗るバスが町に戻る最終なので、時間を伸ばすわけには行きません。またすぐに連休が来るからもう一度来ることにしましょう。

ライラックモッコウバラが満開です